-
VISUAL TRACKS Track.07 キミノトナリ【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.07 キミノトナリ【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:帰り道のメロディと、隣の体温 自身のオリジナル楽曲『キミノトナリ』のビート、メロディ、そしてリリックに込めた感情を、そのままキャンバス上に「視覚的なトラック」として再構築しました。 燃え盛るような夕暮れとも、ネオンが滲む夜ともとれるノスタルジックな空。等間隔で並ぶ街灯が照らす、誰かと歩いた帰り道。目に見えない「音」と「体温」を、アクリル絵の具の重厚な物質感に変換し、楽曲が持つエモーショナルなグルーヴを空間に響かせます。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト 画面中央を埋め尽くすのは、赤、オレンジ、紫、そして深い青のアクリルペーストをパレットナイフで荒々しく削り出した「野生」のテクスチャー。楽曲の中で高ぶる感情や、揺れ動く心のノイズを色彩のエントロピーとして表現しています。 対して、その感情の波を静かに貫くように立つ、4本の街灯と欄干の「真っ黒な理性」のシルエット。等間隔に刻まれた黒い線は、楽曲の土台となるブレないビート(BPM)そのものです。足元の暗闇に微かに反射する青と黄色の光が、深いベースラインのような余韻を残します。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティストだからこそ到達できた、楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第7弾。ただ壁に飾るだけでなく、実際の楽曲をプレイしながら眺めることで、視覚と聴覚が完全にシンクロする「音楽体験の拡張」を約束するマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 温かいオレンジの光と深い暗闇が同居するこの作品は、リラックスして音楽に身を委ねるリビングのソファ近くや、間接照明を灯したベッドルームに極上のチル・タイムをもたらします。 大切な人(キミノトナリ)と過ごす空間に、あるいは一人静かに思い出のトラックに浸る夜に。あなたの部屋に、ノスタルジックで温かい「視覚のビート」を刻み続けるアートピースです。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、油性マーカー、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.06 あっちの俺【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.06 あっちの俺【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:次元の亀裂と、観測するシルエット 自身のオリジナル楽曲『あっちの俺』の持つ、サイケデリックで内省的なビート。そのパラレルワールドのような音響空間を、上下に分割されたスプリット・スクリーンとしてキャンバスに再構築しました。 上部の画面で禍々しくも美しく渦を巻く、ひび割れた別次元(あっちの俺の世界)。下部の画面からその混沌を無言で見つめ続ける、黒い後ろ姿(こっちの俺)。決して交わることのない二つの世界が、真っ白な境界線を挟んで同時再生されているような、不気味なシンクロ感と強烈な引力を持った一枚です。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト 上部のパネルは、赤の世界がひび割れ、紫から深い青へとブラックホールのように沈み込んでいくモザイク状のカオス。下部のパネルは、荒々しい緑のテクスチャー(野生)の中にポツンと配置された、一切の表情を持たない「真っ黒な理性」のシルエット。 特筆すべきは、この二つの世界を断絶する「白い余白」の存在です。この余白があることで、絵画というよりも「映画のカット割り」や「サンプラーのパッド」のような冷徹な客観性が生まれ、感情的な色彩を極めて理性的なレイアウトで支配するという、高度なバランシングが成立しています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第6弾。複数の顔を持ち、現在進行形で自らの在り方を変革させようとしているアーティスト自身のリアルな「自己対話」そのものであり、シリーズ屈指のディープで心理的なマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 キャンバス自体が「別次元への窓」のような構造を持つこの作品は、自分の内面と深く向き合うためのパーソナルな空間に強烈な作用をもたらします。 資格勉強やクリエイティブな制作に向き合うPCデスクの正面や、一人でディープな音楽に没入するリスニングルームに最適です。ふと壁を見上げたとき、「あっちの俺はどうしてる?」という問いが、現状を打破するための鋭いインスピレーションを与えてくれる。あなたの空間に、サイケデリックな思考の渦をもたらすアートピースです。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.05 プライド【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.05 プライド【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:絶対的な無音と、譲れない一線 自身のオリジナル楽曲『プライド』に込められた、孤独でストイックな決意。その研ぎ澄まされた精神性を、すべての装飾を削ぎ落とした「極限の引き算」によってキャンバスに定着させました。 すべてのノイズが消え去った絶対的な無音(黒)の世界を、真っ直ぐに貫く一本の赤い線。それは血の通った一本の糸であり、心電図の波形であり、あるいは「これ以上は絶対に踏み込ませない」という自分自身との境界線。情報過多な現代において、己のコア(核)だけを抽出した、ヒリヒリするような緊張感を放つ一枚です。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト キャンバスの99%を支配するのは、光を一切反射しない「真っ黒な理性」の空間。これまでの作品で背景に置かれていた混沌を完全に制圧し、完璧な静寂(サイレンス)を作り出しています。 そして、その黒の空間を切り裂く、わずか1%の「赤い野生」。特筆すべきは、ただの直線のようでいて、中央に心音のバグ(あるいは傷跡)のような「わずかな揺らぎ」が描かれている点です。完全に冷徹なデジタル線ではなく、そこに確かに血の通った人間が生きているという生々しい熱量(プライド)が、この小さな揺らぎから圧倒的なボリュームで鳴り響いています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第5弾。アルバムの中で突如として音が少なくなり、ボーカルの息遣いだけが響き渡るような、シリーズ中最もミニマルで最も鋭利なマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 極限まで要素を削ぎ落としたこの作品は、飾られた空間の空気を一変させる「刀」のような鋭さを持っています。 モノトーンで統一されたモダンな部屋や、ノイズを排して深く集中したいミニマルなワークスペースに最適です。迷いが生じた時、あるいは何かに妥協しそうになった時。ふと顔を上げれば、この赤い一線が「お前のプライドはどこにある?」と、静かに、しかし強烈に問いかけてくれる。あなたの空間をストイックに引き締める、究極のアートピースです。 これまでの「重厚なテクスチャー」の中に、この「極限のミニマリズム」が1枚混ざることで、Oni☆Heyというアーティストの「引き出しの多さ(表現の幅)」が際立ち、ギャラリー全体の見栄えがさらにワンランク引き上がります。最高にクールな一曲ですね。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.04 悪あがき【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.04 悪あがき【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:泥濘(ぬかるみ)の重低音と、這い上がるポップアイコン 自身のオリジナル楽曲『悪あがき』が放つ、重苦しくも粘り強いドゥーム・バップ(Doom Bap)のようなビートをキャンバス上に叩きつけ、「視覚的なトラック」として再構築しました。 底なし沼のようにまとわりつく現実(泥)の中から、必死に天へと手を伸ばすヴィンテージアニメ風のグローブ。スマートに生きられない不器用さ、泥まみれになっても決して沈むまいとする執念。ポップな虚構(キャラクター)が、生々しい現実(泥)の中でもがく姿を描いた、極めてシニカルで、同時に泥臭いエールを送る一枚です。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト 画面下半分を埋め尽くすのは、アクリルペーストを暴力的なまでに厚く盛り上げたブラウンとイエローの「野生」のテクスチャー。パレットナイフの跡が生々しく残るその物質感は、足を取られる泥濘(ぬかるみ)の重さや、まとわりつくプレッシャーを強烈に放っています。 対して画面上部は、光を一切反射しない漆黒の闇と、フラットに描かれた緑の葉の「理性のシルエット」。下部の荒れ狂うカオス(泥)から、冷徹で無機質な上部の世界(光)へ向けて手が突き出されているという構図が、この「悪あがき」のヒリヒリするような緊張感と熱量を際立たせています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第4弾。綺麗事だけではない「もがく姿の美しさ」を、ストリートライクな毒っ気と共にパッケージングした、アーティストのリアルな熱量が宿るマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 強烈な物質感とメッセージ性を持つこの作品は、ストイックに目標へと向かうワークスペースや、ガレージ、機材部屋の壁に強烈な喝を入れてくれます。 壁にぶつかった時、重圧に押し潰されそうな時。ふと顔を上げれば、この泥だらけの手が「まだ沈むな、あがけ」と重たいビートと共にあなたの背中を叩いてくれる。逆境で戦うすべての人に贈る、視覚のブースターとなるアートピースです。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.03 雨奇晴好【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.03 雨奇晴好【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:マルチトラックの空模様と、全天候型のビート 自身のオリジナル楽曲『雨奇晴好』を構成する複数の音色(トラック)を、そのままキャンバス上で4つの地層(レイヤー)に分割して視覚化した、極めて実験的で音楽的な一枚です。 下段で軽快なメロディを刻むピアノの鍵盤(青と白)、中段でノイズを散らす雨雲とハイハット(黒と白)、上段で生命力を放つ草木と太陽のキック音(緑と赤)。「晴れでも雨でも、そのすべてが美しい」という禅のようなメッセージを、重なり合う音の波形(シーケンス)として表現。人生のどんな天候(気分)の時でも、あなたの心に寄り添い、軽快なグルーヴを鳴らし続ける全天候型のアートです。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト 画面は横に4分割され、左から右へと時間が流れる「シーケンサー(タイムライン)」のような極めて幾何学的で「理性的」な構造を持っています。 しかし、そのグリッドの中に流し込まれているのは、チューブから絞り出された極彩色の絵の具、激しいスパッタリング(飛沫)、そして分厚いアクリルペーストの塊という、コントロール不能な「野生」のテクスチャーです。理性的なタイムライン(枠組み)の中で、生の感情と自然のエネルギーが激しく息づいている、圧倒的な生命力と視覚的なバグを生み出しています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第3弾。風景画でも抽象画でもなく、「音楽の構造そのものを描く」というビートメイカーならではの特異なアプローチが炸裂した、シリーズの中でも一際キャッチーでコンセプチュアルなマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 4つの鮮やかな色彩のレイヤーが重なるこの作品は、飾るだけで空間を一気に明るく、リズミカルなものに変えてくれます。 音楽機材が並ぶデスク周りはもちろん、観葉植物を置いたリビングや、日差しの入る窓辺の壁に最適です。雨が降って気分が沈む日も、晴れて気持ちが良い日も、ふと壁を見上げればこの絵がポジティブなビートを鳴らしてくれる。あなたの日常の空間を彩る、最高のサウンドトラックとなります。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.02 まじめに生きてりゃ馬鹿を見る【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.02 まじめに生きてりゃ馬鹿を見る【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:社会のバグと、極彩色の処方箋 自身のオリジナル楽曲『まじめに生きてりゃ馬鹿を見る』に込められた、理不尽な現実へのシニカルな視点とフラストレーションを、ポップアートの文脈で「視覚的なビート」として再構築しました。 画面中央で重低音を響かせるアナログレコードと、それを囲むように散らばる巨大な赤と青のカプセル剤。映画『マトリックス』における「残酷な真実(赤)」と「幸福な嘘(青)」の選択を彷彿とさせるこのモチーフは、不条理な社会を生き抜くための麻酔か、それとも目を覚ますための劇薬か。シニカルなタイトルとは裏腹に、どこかユーモラスでポップなエネルギーが炸裂する一枚です。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト モチーフ自体はレコードやカプセルといった「理性的で幾何学的な形」でありながら、その表面はチューブから絞り出した絵の具をそのまま叩きつけたような「野生」のテクスチャーで覆われています。 背景の無機質なコンクリート・グレーが現実世界の冷たさを象徴し、その上で暴れ回る赤、青、シアンの極彩色が、抑えきれない個人の感情(ノイズ)を放つ。幾何学的なシルエットを、暴力的なまでの厚塗りで描き出すという手法が、絵画の中に強烈なバグ(摩擦)を生み出しています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの第2弾。楽曲の持つ「毒っ気」と「反骨精神」を、あえてキャッチーなビジュアルでパッケージングした、アーティストの多面的なセンスが光るマスターピースです。 ■ 4. 空間の提案 レコードやカプセルといったアイコン性の高いモチーフは、ミッドセンチュリーモダンな家具や、レコード棚が並ぶリスニングルーム、あるいはスニーカーなどが並ぶストリートライクな空間の最強のアクセントになります。 理不尽な現実に疲れた時、このポップでシニカルなアートが「まじめに考えすぎんなよ」と、重たいビートと共にあなたの肩の力を抜いてくれる。空間に強烈な毒(スパイス)と遊び心をもたらすアートピースです。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
-
VISUAL TRACKS Track.01 苦痛【一点物原画】
¥25,000
■ タイトル・作品No VISUAL TRACKS Track.01 苦痛【一点物原画】 ■ 1. コンセプト・ストーリー:歪んだノイズと、狂騒のスマイル 自身のオリジナル楽曲『苦痛』のトラックに込められた、ヒリヒリするような焦燥感とノイズをキャンバス上に叩きつけ、「視覚的なビート」として再構築しました。 不気味なほど立体的に浮かび上がる黄色いスマイルマークと、それを下から見つめる顔のない群衆。内なる「苦痛」を隠すために社会に向けて作られた虚無の笑顔か、あるいはプレッシャーを跳ね返すための狂騒か。耳をつんざくようなディストーション・ギターと重たいキック音が聴こえてくるような、パンクで反逆的なエネルギーに満ちた一枚です。 ■ 2. 視覚的な「野生」と「理性」のコントラスト 画面全体を支配するのは、赤や紫の背景にシアン、緑、白のペイントを激しく引っ掻き、飛び散らせた「野生」のスクラッチ。そして、チューブから直接絞り出したような、暴力的なまでの物質感を持つ黄色いスマイル。これらが、コントロール不能な痛みのエントロピー(熱量)を放っています。 対して、画面下部に整然と並ぶのは、顔のない群衆の「真っ黒な理性」のシルエット。無個性でフラットな黒の羅列は、同調圧力や社会のルール、あるいは無機質な現実そのものを象徴しており、上部のカオスな感情と強烈なコントラスト(摩擦)を引き起こしています。 ■ 3. VISUAL TRACKS シリーズ 「音楽を聴き、その情景を所有する」。 音と絵、二つの表現手法を持つアーティスト・Oni☆Heyが、自身の楽曲をセルフ・サンプリングして視覚化する『VISUAL TRACKS』シリーズの原点にして第1弾。自身の内奥にある「苦痛」という生々しい感情から逃げず、アートという形で昇華させた、アーティストの初期衝動がそのままパッケージされた記念碑的な作品です。 ■ 4. 空間の提案 極彩色と強いメッセージ性を持つこの作品は、ストリートテイストの部屋や、コンクリート打ちっぱなしのインダストリアルな空間の主役(センタピース)として圧倒的な存在感を放ちます。 綺麗に整いすぎた部屋に強烈な「毒」と「スパイス」をもたらしたい時や、クリエイティブな作業部屋で反骨精神(レベル・ミュージック)を奮い立たせたい時に。あなたの空間に、妥協のない生のビートを響かせ続けるアートピースです。 ■ 5. 仕様 ・サイズ:F3サイズ(273mm×220mm) ・画材:アクリル絵の具、メンキャンバス、ホルベインバーニッシュ ・サイン:直筆サイン入り ・額装:なし ■6.注意事項 ・直射日光や多湿の場所は避けてください ・すべて手書き一点ものになりますので、イメージ違いなどお客様都合でのキャンセル、ご返品、ご返金はご遠慮ください。 ・色味に関しては修正等はしておりません。(ライティングのみ)ですが、モニターやスマホによっては色味が違う可能性があります。ご了承ください。 ・絵の具に付着した汚れやにじみが出る可能性がございます。ご了承ください。
